ハス

ハスは、欧州東南部から、日本、中国、インドなどのアジア諸国、豪州にも分布する多年性の水草です。花期は7〜8月で、長く直立した花柄の先に紅色、ピンク、白色などの大きな花をつけます。



果期には花托が肥大し、その様子が蜂の巣状に見えることから、古くは蜂巣(ハチス)と呼ばれていました。仏教で、ハスは生命発生の母胎と信じられ、仏陀の生誕を飾ったとされているハスの花は、蓮華と称されます。ハスは明け方にポンッという音とともに花を開くらしいです。
阿木の、萬嶽(ばんがく)寺で綺麗な大賀ハスを見る事ができます。


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