コウヤマキ
ヒマラヤシーダー、ナンヨウスギとともに、世界の三大庭園樹としてその樹形の美しさが賞賛されているコウヤマキ。現在では日本だけに残り、福島から西の本州、四国、九州の山地に自生しています。
この地域では恵那山系に多く、ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロとともに、木曽五木の1つに数えられています。市内の寺社境内などにも植えられており、中津川市の木として指定されています。
コウヤマキは松杉科に属する常緑の高木で、厚みのある線形の葉が数本ずつ輪生し、その末端が二つに分かれているのが特徴。
花は4月に咲き、卵状の楕円形の球果が上向きにつきます。
9月6日に誕生した秋篠宮ご夫妻の長男(親王)のお名前が「悠仁」(ひさひと)さまに決まり、12日「命名の儀」が行われました。
また、身の回りの品につける「お印」が中津川市の「市の木」でもある『高野槇(こうやまき)』に決まりました。
