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五輪板碑

この辺りで中山道の道筋は、新国道に収合され残念ながら姿を消してしまった。小石塚の現存する旧道はずれ付近に、古い樫の木が残り、そのもとに板碑ほか石仏がある。この板碑は、墓標が五輪塔から石塔に移行する時期の、貴重な数少ない石碑の一つである。「空風火水地喝 月翁字清禅定門 十三回忌辰嵐讃岐 寛永三年初夏念日 孝子八男建焉」と刻まれている。




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