トップ > 観る > 石幢六地蔵
石幢六地蔵

旭六地蔵と呼ばれる道端に、明暦3年(1657)の記銘のある6面の石幢六地蔵がある。龕部には立像浮彫りの六地蔵が彫られ、六道に能化分身して衆生を救うとされる六地蔵信仰のその心が伝わってくる。傍らに南無阿弥陀仏の六字名号碑もある。明治初年の廃仏毀釈の折、その影響を受け傷つけられセメントで補修されている。地元の人々によっていつも花は絶えない。 




このエントリーのトラックバックURL:
http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/573

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)