千旦林村に入ると、三津屋に一里塚跡が残っている。明治35〜36年頃まではあったが、現在は消滅して畑となってしまっている。塚には榎が植えられていたと『明細書上』にある。このあたりは道幅も一様に狭い。付近には、江戸初期の美濃幕府直轄地の代官を勤めた岡田将監を祭ると伝えられる将監塚(宝篋印塔)もある。
このエントリーのトラックバックURL:http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/572
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
名前:
メールアドレス:
URL:
情報を保存する?
コメント:(スタイル用のHTMLタグが使えます)