桃山公園の西の丘、山王寺の境内にある石像。愛媛県出身で、大正時代から中津川に住み着いた、熱心な弘法大師の信者、徳増こさくが建立し、自ら庵主となって奉仕しました。高さ約10mのこの像は1つの石でできており、この種の石像としては世界に類の少ない、巨大なものとなっています。毎年4月21日に例祭が行われます。
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