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松尾芭蕉句碑

山路来て何やらゆかしすみれ草」の句は貞享2年(1685)の作品で、「野ざらし紀行」の別名を持つ「甲子吟行」に収録。句碑は安永元年(1772)に建てられましたが、昭和53年に現在の所へ移設され、「すみれ塚」と呼ばれて親しまれています。




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