芭蕉の句碑
正岡子規の句碑のある場所から300mはど岐阜県側に進むと路傍に小さな池があり、その池の傍に高さ90センチほどの自然石に“送られつ送りつ果ては木曽の砲”の松尾芭蕉の句碑が建っている。
松尾芭蕉が門人の越智越人を連れて嬢捨山の月見と善光寺参りを兼ねて木曽路を旅したのは貞享5年(1688)のことで、この木曽路の旅を「更級紀行」として世に出した。
芭蕉の句碑
正岡子規の句碑のある場所から300mはど岐阜県側に進むと路傍に小さな池があり、その池の傍に高さ90センチほどの自然石に“送られつ送りつ果ては木曽の砲”の松尾芭蕉の句碑が建っている。 松尾芭蕉が門人の越智越人を連れて嬢捨山の月見と善光寺参りを兼ねて木曽路を旅したのは貞享5年(1688)のことで、この木曽路の旅を「更級紀行」として世に出した。 このエントリーのトラックバックURL: |
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