トップ > 史跡 > 島崎藤村の「母を葬るの歌」の碑
島崎藤村の「母を葬るの歌」の碑

永昌寺横の小さな公園の一角に、藤村の詩「母を葬るのうた」(若菜集)が建てられている。



藤村の母、縫子は明治29年(1896)10月25日、東京で居住中の長男秀雄のもとで死去した。当時東北学院の教師だった藤村は遺骨を抱いて埋葬のため帰省。「母を葬るの歌」は明治30年8月発行の処女詩集「若菜集」に収録された。


このエントリーのトラックバックURL:
http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/531

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)