トップ > 史跡 > 島崎藤村の『太陽のことば』の碑
島崎藤村の『太陽のことば』の碑

藤村記念館第二文庫の正面左横に高さ106センチ、幅87センチの自然石にはめ込まれた銅版に陰刻で「誰でもが太陽であり得る。わたしたちの急務はただただ眼の前の太陽を追いかけることではなくて、自分等の内部に高く太陽を掲げることだ 島崎藤村」と藤村自筆の碑がある。



この文の出典は、大正14年1月28日付けの朝日新聞に掲載の「春を待ちつつ」から抜粋されたものである。


このエントリーのトラックバックURL:
http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/530

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)