トップ > 中山道を歩く > 枡形(ますがた)
枡形(ますがた)

道が直角に左、右と続いて折れ曲がっている場所を枡形といいます。



人為的に作られたもので、その目的は通行する旅人の足止め策、あるいは警備上、 街の中心部を直線で見通せないようにするためと言われています。
中津川宿本陣跡の少し咲きにその枡形があり、こうした枡形は落合宿にも残っています。


このエントリーのトラックバックURL:
http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/592

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)