日本三大庚申の一つといわれる下野庚申堂。
本堂は1778(安永7)年に、禅堂は1890(明治23)年に建立され、正面には山岡鉄舟筆の「金剛王」の大額が掲げられています。 毎年庚申の日に例祭が行われ、特に第2回目の庚申の大祭・4月第2日曜日の春祭りには多くの参拝客でにぎわいます。御開帳は、6年目ごとに半開帳、60年目ごとに大開帳が行われます。
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