イチョウには雌木と雄木がありますが、この大イチョウは雄木なので実はつきません。 樹齢は800年以上といわれ、樹の高さは約25m。黄色に色づいた姿はとてもきれいです。
昭和42年には岐阜県天然記念物に指定されました。 この大イチョウは幹の途中までの大木部分と、そこから生えた幹の部分とにわかれています。 この理由については、幹の途中から切り落とし、橋げたにしたとも、武田軍が攻めてきた時の火災のために幹の途中から上が焼かれたとも言われていますがはっきりとはわかりません。
このエントリーのトラックバックURL:http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/497
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
名前:
メールアドレス:
URL:
情報を保存する?
コメント:(スタイル用のHTMLタグが使えます)