間家大正の蔵
中津川の豪商として知られた間家の鉄筋コンクリート構造の倉庫。
大正6年(1917)頃に当時の近代的工法で建てられ、現存するものとしては県下でも五指に入るといわれるほど貴重なもので、
いかにも豪商の倉庫らしく内側は檜の板張りになっています。
当時の日本は、海外の鉄筋コンクリート建築が紹介され始めたころで、そうした建築の研究についてはまだ進んでいませんでした。
そのため、この倉庫は鉄筋コンクリートと壁式の混合構造という、従来の土蔵造りを模倣した構造になっているのが特徴で、 発展過程の真っ最中にあった鉄筋コンクリート建築の状況を、如実に表す建物であるといえます。
また、外壁の隅にレンガタイルを張るという斬新さも持っており、倉庫建築の近代化の過程を示しています。
平成7年2月に市の文化財として指定され、平成8年3月から一般公開されています。 。
岐阜県中津川市新町7-39 鉄筋コンクリート地上3階建て 延べ床面積208.52㎡ 通称 間家大正の蔵
当時の日本は、海外の鉄筋コンクリート建築が紹介され始めたころで、そうした建築の研究についてはまだ進んでいませんでした。
そのため、この倉庫は鉄筋コンクリートと壁式の混合構造という、従来の土蔵造りを模倣した構造になっているのが特徴で、 発展過程の真っ最中にあった鉄筋コンクリート建築の状況を、如実に表す建物であるといえます。
また、外壁の隅にレンガタイルを張るという斬新さも持っており、倉庫建築の近代化の過程を示しています。
平成7年2月に市の文化財として指定され、平成8年3月から一般公開されています。 。
岐阜県中津川市新町7-39 鉄筋コンクリート地上3階建て 延べ床面積208.52㎡ 通称 間家大正の蔵
