蛭川
県指定重要無形民俗文化財である「杵振り踊り」が安弘見神社に奉納されます。派手な衣装に奇妙な笠、黒と紅に塗り分けた杵を軽妙にあやつり、勇壮な笛や太鼓にあわせて、約2kmの道のりを踊ります。稚児・赤鬼・天狗・おかめ・ひょっとこ・杵振り・お囃子・獅子が舞い踊り、御神輿、神馬、花馬等の神事も行われます。
・日時:平成22年4月18日(日)開催予定
12:30から16:20
・会場:安弘見神社及び蛭川地内
・連絡先:蛭川観光協会(0573-45-2211)
初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物ひとつばたご。その姿が珍しいことからなんじゃもんじゃとも呼ばれています。
ひとつばたごは、限られた地域のみ自生する植物で、日本では東濃地方と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。
「ひとつばたご」が真っ白に開花する頃、自生地を巡るウォーキング、フォトコンテスト、バザーなどを開催します。
■開催日 5月16日(日) 9:30~14:30
■会場:蛭川ひとつばたご広場及びその周辺
■問い合わせ:実行委員会事務局(蛭川総合事務所地域福祉課) 0573-45-2211
◇ひとつばたごウオーキング
◇ひとつばたごバスめぐり
◇各種バザー・物産展
◇アトラクション
◇「蛭川の四季と風物」フォトコンテスト
初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物ひとつばたご。その姿が珍しいことからなんじゃもんじゃとも呼ばれています。
ひとつばたごは、限られた地域のみ自生する植物で、日本では東濃地方と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。
ひとつばたごの開花状況は中津川市蛭川総合事務所のHPで随時公開しています。
●問い合わせ:0573-45-2211(蛭川総合事務所)
ホタルの保護活動に取り組む住民グループ「ひるかわのホタルを育てる会」が中心となり、蛭川観光協会と協力して、蛭川地内のホタル生息地をマイクロバスでめぐるほたるバスめぐりを開催します。
集合場所として博石館が駐車場を提供、紅岩山荘と岩寿荘がマイクロバスを運行してくださいます。
◆開催日時
・平成22年6月20日(日)から26日(土)まで
・午後7時45分集合、午後8時出発(9時ごろ解散予定)
◆集合場所
・ストーンミュージアム博石館 駐車場
◆開催内容
・蛭川のホタル生息地を約1時間かけてマイクロバスでめぐります。
・マイクロバスで移動し、数か所で下車をして道路や田んぼのあぜを歩きます。
・午後9時ごろ集合場所へ戻り解散します。
◆お問い合わせ
・蛭川総合事務所内 蛭川観光協会事務局 電話:0573-45-2211
中津川市蛭川は、名古屋市から中央自動車道でおよそ1時間の距離にあって、県立自然公園・景勝「恵那峡」北岸にあります。自然豊かな蛭川は、ひとつばたご、杵振り祭り、恵那峡、石材など、たくさんの見所があるところです。
★6月中旬には、ホタルが飛び交います★
蛍の保護活動に取り組む住民グループ「ひるかわのほたるを育てる会」が中心となり、蛭川観光協会や地元の観光施設(博石館)が駐車場や運行バス(紅岩山荘・岩寿荘)を提供。ほたるは蛭川地域に流れる沢川に多く生息し飛翔しています。
★蛭川の観光に関するお問い合わせ
〒509-8392
岐阜県中津川市蛭川2178番地8
蛭川観光協会(蛭川総合事務所内事務局)
電話 0573-45-2211
蛭川公民館の「蛭子座」で岐阜県各地の地歌舞伎が上演されます。素晴らしい演技の数々を一同に鑑賞できる数少ない機会です。
日にち:平成22年10月17日(日) 開催予定
会場:蛭子座
問合せ先:蛭川総合事務所 0573-45-2211