中山道中津川宿六斎市 復活!
江戸時代、東濃随一の宿場として賑わいをみせた中山道中津川宿。当時の賑わいを平成に復活させた六斎市が行われます。
場 所 新町通り 本町通り一帯
日 時 毎月第1日曜日 午前9時から
※六斎市開催日の午前8時から午後3時は歩行者天国に
なり、車両の乗り入れはできません。
江戸時代、中津川は交通の要衝として、また東濃・木曽の経済の中心地として栄えました。毎月3と8がつく(3日、8日、13日、
18日、23日、28日)6日は、「六斎市」と呼ばれる定期市がたちました。東濃はもちろん木曽や飛騨、
三河の物品などが集まるとても大きな市として、町は大変な賑わいをみせたといいます。
当時の賑わいを再び中津川へ呼び戻そうと、4月6日から毎月第1日曜日に「六斎市」が復活しました。場所は、
中山道中津川宿の趣を今に伝える新町通り?本町通り一帯。特に本町通りは今も当時のままの建物が並び、「うだつがあがる商店街」
として観光客が多く訪れます。六斎市の開催時間中は歩行者天国になります。本陣跡(中山道歴史資料館)付近には産直野菜の朝市が立つほか、
地元ブランド商品の販売、イベント、スタンプラリーなども予定中。また商店街の各店舗が、各店の一押し商品や一押しサービスを「一店逸品」
として売り出されます。
