人・自然

中津川の昔話に登場するはだか武兵は、いまの旭ヶ丘公園あたりに住み、疫病を治したと伝えられる人物。


大洗磯前神社(薬師堂)は、椛の湖から上野のほうへ行って薬師堂前というバス停を右に曲がって200メートルぐらい行って右に上に上がったところにあります。
同じ場所に杉の大木があり、これも県の天然記念物に指定されています


この桧は二百有余年の樹齢を数える天然木で、根本が見事に合体した珍しい木です。互いに助け合いながら成育しています。こんなことから、いつからかこの木をまたぐと子宝に恵まれ、夫婦円満、精力が増進し、不老長寿になると伝えられています。


萬岳荘は高原から東に下った谷間樹木の茂る中に設営された小屋で、現在の小屋は初代から数えて三代目の小屋である。付近には針葉樹が立ち並び付近には冷たい谷水にも恵まれた。


鮎、岩魚、アマゴなどを釣ることができる釣りの人気スポットです。


このカヤは、普通のものより種子が大きく、毎年2月苗木遠山家から徳川幕府へ献上物として用いられた。また、遠山家で毎年正月に飾りとして使われ、大正8年まで続いていたといわれる。
県指定天然記念物。


地上3.3mのところで幹が2本に分岐している。昭和54年10月の台風によって双幹のうち1本の上部約6mが折損したが樹勢はさかんである。
県指定天然記念物。


阿寺断層は益田郡萩原町から中津川市神坂まで70Kmもある日本でも有数の活断層です。


恵那山、富士見台高原の一年間の安全を祈願する神事をはじめ、餅投げやアルプホルン等のイベントも多数開催します。
毎年4月29日に富士見台高原神坂小屋にて開催されます。


神坂峠手前約3km、標高1,100mの地点に湧き水が出ています。
かつて東山道を旅した人たちの貴重な水の補給地であったとされ、現在岐阜県の名水50選に指定されています。


吉川英治著”宮本武蔵”の舞台としても登場する場所です。
また、滝壷に金の鶏が舞い込んだという倉科様伝説もあります。
滝に向かって左が男滝、右が女滝。


中津川市と東隣長野県阿智村の境にある標高1,595mの峠。


澄んだ水が穏やかに流れ、時ごとにさまざまな表情を見せる恵那峡。


その昔、中山道を通る旅人の道しるべになったという紅岩には、千鶴姫の伝説が宿っています。表面を赤く覆っているのは、すべてコケで、今でも少しずつ岩全体に広がっています。県指定天然記念物。


明治18年(1885)に中津川村で生まれた青邨は、上京して梶田半古の門下生となり、すぐに才能を発揮。 若くして数々の賞を受賞しています。


木曽川の北、苗木下本町の田んぼに中にこんもりとした森があり、森の中の丸山神社にある巨岩が、ふな岩です。


胞山県立自然公園の東端にあたる富士見台付近は、市内でも屈指の紅葉美を誇るところ。


中津川市の新しい特産品として注目されています。


八幡神社のヒトツバタゴ

中津川市千旦林641 八幡神社
目通周囲 1.0m、0.84m 樹高 22m
根元から幹が2本に分岐しています。


恵那峡の両岸に数々ある奇岩・怪石のうち、その上流部で際立つのがこの岩。天然石が縦に3つ積まれている形が、漢字の「品」という字に見えることからこの名前がついています。恵那峡には他にも屏風岩、獅子岩、天指岩などの奇岩があり、遊覧船で巡ることができます。


星ヶ見公園にある、巨大な花崗岩が重なり合って出来た岩山。


落差約12m。岐阜県の名水50選にも選ばれている。その昔、この滝に住む白竜が突然姿を現し、天まで駆けのぼったかと思うと、激しい雷雨が村を襲ったとか。以来、竜神様は大切に祀られている。


恵那峡のやや上流、付知川との合流点の近くにある、源済公園の中に源済岩はあります。


イチョウには雌木と雄木がありますが、この大イチョウは雄木なので実はつきません。
樹齢は800年以上といわれ、樹の高さは約25m。黄色に色づいた姿はとてもきれいです。


乙女橋から眺める景色は格別です。木曽川の深い渕とそそり立つ荒々しい岩肌が、 雄大な自然美を見せてくれます。 橋の欄干にはここに伝わる浦島伝説の解説板、 両岸には乙姫と浦島太郎のモニュメントが建っています。


夫岩は高さ8m周囲24m。女岩は高さ4m周囲30m。それぞれが、何かにあまりにも似ているので、思わず苦笑してしまいそうになります。


恵那山の北側に隣接する標高1,723mの富士見台は、全山が千島笹に覆われ、遠くから眺めるとゴルフ場を思わせるような、なだらかで美しい高原。


中央アルプス最南端の秀峰。標高2,191m。
中津川市の東南部と長野県阿智村とにまたがるこの山は, 江戸時代から美濃随一の名山として知られ, 明治26年には日本アルプスの名付け親ウォルター・ウェストンが登り、 深田久弥の「日本百名山」にもあげられ,登山愛好家にも親しまれています。


日本アルプスの父。スポーツ登山を伝えた功労者。
ウォルター・ウェストン。


刀砥石はバイパスから椛の湖方面へ入っていった道の途中にある立て札から山道をちょっと入ったところにあります。実際に行ってみると刀を砥いだ跡を実感することができます。