中津川の花・木
所在地 瀬戸1009-1 南側目通周囲3.5m 樹高8.8m 北側 目通周囲2.9m 樹高13.2mこのカヤは、普通のものより種子が大きく、毎年2月苗木遠山家から徳川幕府へ献上物としてもちいられた。
所在地 瀬戸670-2 目通周囲4.5m 樹高18.2m地上3.3mのところで幹が2本の分岐している。昭和54年10月の台風によって双幹のうち一本の上部約6mが破損したが樹勢はさかんである。
ブナ科の落葉植物です。栗は秋の味覚としておなじみです。 花の開花時期は6月頃です。
サクラソウ科。原産地は中近東、東地中海地方。 寒い冬を彩る冬の花、シクラメン。
坂下町椛の湖近くのそば畑は、秋になると、まるで白い絨毯が広がっているような一面の白色に染まります。
ミソハギ科の落葉高木。原産地は中国南部。百日紅、猿滑り。幹の皮が滑らかなので、猿も滑る の意。福岡町田瀬に大きなサルスベリの木があります。
ハスは、欧州東南部から、日本、中国、インドなどのアジア諸国、豪州にも分布する多年性の水草です。花期は7〜8月で、長く直立した花柄の先に紅色、ピンク、白色などの大きな花をつけます。
浅くて、きれいな流水中に生える多年草。
ゆり科の植物。少し前までは至る所に咲いていたが、最近ではあまりみかけなくなりました。
コスモスは熱帯アメリカ原産のキク科の園芸植物であり、メキシコからスペインに渡り、イギリスには1799年に渡来し、日本には明治初年に導入された。元々熱帯地方の原産なので、太陽の光が真上から当たることを想定した茎と根の作りである。
カタクリはユリ科の野草で、早春の雑木林に花を咲かせます。
ユリ科の植物。陽当たりがよく、湿った所を好み、低地だけでなく、恵那山の頂上付近でも花を咲かせます。
胞山県立自然公園の一画、根の上高原一帯には、30種10万株とも言われるツツジが自生しています。4月下旬から5月下旬にかけ、種類によって少しずつ時期を変え、色あざやかな花を咲かせます。
5月3日〜5日には、根の上高原にてつつじ祭りが開催されます。
緑につつまれた山里にしか自生しない。付知峡の石楠花園ではシャクナゲを一堂に集め、緑の中から浮き上がるようなピンクや白の花は見事。中津川市では、川上(かおれ)の奥平(おくのだいら)にシャクナゲ園があり、一面に広がるシャクナゲは圧巻です。
恵那山の麓にある恵那神社の前に立つ2本の老木。右側は目通周囲5.48m、樹高46m、左側は目通周囲6.92m、樹高47mで、樹齢は判明しませんが、今も勢いは盛んです。
世界的に貴重な植物で、日本でも限られた地域にしか自生していないシデコブシ。モクレン科の落葉樹で、200 万〜500 万年も前の地層からその仲間の化石が発見され、生きた化石と言われています。一名を「ヒメコブシ」と言い、10枚以上の花弁を持つピンクや白の可憐な花をつけ、香気を持っています。
モクセイ科の植物で、ヒトツバタゴとは「1つの葉のタゴ」という意味。
ヒマラヤシーダー、ナンヨウスギとともに、世界の三大庭園樹としてその樹形の美しさが賞賛されているコウヤマキ。現在では日本だけに残り、福島から西の本州、四国、九州の山地に自生しています。
ツツジ科の植物で、花が優美であることから中津川市の花とされ、けやきもーる新町にある17のモニュメントの1つにもなっています。
恵那山の北側、標高1,300mの西向き斜面に位置する神坂大桧は、森の巨人たち100選に選ばれた幹周722cm、樹高25m、樹齢300年以上とされる樹木です。
中津川市蛭川の笠置山登山道沿いから少し入ったところにある青山豊一さんの自宅周辺を彩る『芝桜の里』は、例年4月下旬から5月の連休ころまでがちょうど見ごろです。
葉が五枚輪生しているので、ゴヨウツツジともいう。山地から深山にかけての山の中や、岩の多い林緑などに生える。葉が開くのと同じ頃に花も咲く。満開になると、まるで白い蝶が乱舞しているようで美しい。
ハナノキはカエデ科の植物で、4月に濃い紅色の花が集まって咲き、9月には美しい紅葉も見られるので、「ハナカエデ」とも呼ばれています。
苗木城跡は、「城山」として親しまれており、全山にヤブツバキが自生しています。
陽あたりの良い場所や、暖冬期には、12月から花を見ることができます。
最も花が咲きほこるのは2月頃です。
イチョウには雌木と雄木がありますが、この大イチョウは雄木なので実はつきません。
樹齢は800年以上といわれ、樹の高さは約25m。黄色に色づいた姿はとてもきれいです。